神学研究科 前期課程 カリキュラム・ポリシー
*キリスト教、イスラーム、ユダヤ教、あるいは一神教を批判的・学際的に分析することを通して、幅の広い人間理解と深い知的洞察力を身につけ、諸問題を的確に把握し対応できる高度なスペシャリスト及び国際社会で活躍できる研究者を養成するため、聖書神学研究コース科目、歴史神学研究コース科目、組織神学研究コース科目、実践神学研究コース科目、一神教学際研究コース科目によって構成されるカリキュラムを設置する。
*キリスト教、イスラーム、ユダヤ教、あるいは一神教に関する専門的な知識を習得するため、専攻するコース科目から最低16単位を選択履修し、他のコース科目、他の研究科科目、他の大学院科目をあわせて合計32単位以上を履修する。
*キリスト教、イスラーム、ユダヤ教、あるいは一神教に関する専門的な知識と適切な研究方法をもって自ら設定した課題を考察し、その研究結果を簡明に伝達できるようになるため、主指導教員と2名の副指導教員の下、修士学位論文を作成する。
神学研究科 後期課程 カリキュラム・ポリシー
*キリスト教、イスラーム、ユダヤ教、あるいは一神教の分野における、幅の広い視野を持ち高度な分析能力を身に付けたスペシャリスト及び研究者を育成するため、「聖書学」、「キリスト教史学」、「組織神学」、「一神教学際研究」の4分野から構成される研究指導科目を設置する。
*キリスト教、イスラーム、ユダヤ教、あるいは一神教に関する高度で専門的な知識を習得するため、研究指導科目の4分野のうちの3分野を選定し、博士学位論文提出までに各科目指導担当教員による研究指導完了(見込み)を受ける。
*キリスト教、イスラーム、ユダヤ教、あるいは一神教に関する高度で専門的な知識と厳密な研究方法をもって自ら設定した独創的な課題を考察できるようになり、研究者、教育者、スペシャリストとして指導的な役割を果たすことができるようになるため、主指導教員と2名の副指導教員の下、博士学位論文を作成する。また、博士学位論文を提出するためには、学会での研究発表2本、学術雑誌への論文掲載2本が必要となる。 |