2003年度 日本基督教学会近畿支部会プログラム

【日 時】2003327日(木)

【会 場】神戸松蔭女子学院大学

                                          657-0015 神戸市灘区篠原伯母野山町1-2-1

                                          TEL: 078-882-6122

【プログラム】

 〈登 録〉9:10〜

〈研究発表・午前の部〉9:30−11:50

A会場 (723教室)

9:3010:00(発表 20分 質問 10分)

@における「自己革新するシアル」の理解

―現代キリスト教の宣教論的視点から―     

関西学院大学 朴  賢淑

10:0510:35(発表 20分 質問 10分)

A旧約聖書におけるアシェラ

同志社大学 宮田 

B会場(724教室)

9:3010:00(発表 20分 質問 10分)

@カント『判断力批判』における崇高の感情の宗教的機能について

同志社大学 高田  

10:0510:35(発表 20分 質問 10分)

Aモルトマンの宇宙的キリスト論

同志社大学 関口佐和子

 

【休 憩 10分】

10:4511:15(発表 20分 質問 10分)

Bテルトゥリアヌスの描くマルキオン像と他の教父達が描くもの

―マルキオン研究に関する資料批判       

京都大学 津田 謙治

11:2011:50(発表 20分 質問 10分)

C類似しない類似

―偽ディオニュシオスにおける神表現

京都大学  大月 栄子

 

10:4511:15(発表 20分 質問 10分)

B神秘主義・罪責意識・宗教史

―初期ティリッヒのシェリング解釈を中心に― 

京都大学 近藤  

11:2011:50(発表 20分 質問 10分)

C現代芸術の宗教的次元

―ティリッヒの宗教概念と芸術―

文芸評論家  川桐 信彦


〈研究発表・午後の部〉13:10−14:15

13:1013:40(発表 20分 質問 10分)

D単なる存在論の限界上における「ありてある者」

―マリオンの否定神学とリクールの解釈学的翻訳論の比較より

京都大学  佐藤 啓介

13:4514:15(発表 20分 質問 10分)

E「一神教」概念についての比較宗教学的考察

同志社大学 小原 克博

13:1013:40(発表 20分 質問 10分)

Dトレルチ『社会教説』評価の試み

―「キリスト教の本質」論を手がかりに―

大阪体育大学 高野 晃兆

13:4514:15(発表 20分 質問 10分)

E諸宗教についての神学的考察―自然と超自然をキーワードとして

英知大学 岸  英司

 

〈講   演〉14:30−17:00  会 場 7  

題 :「スピノザの聖書解釈:ユダヤ思想の分岐点」

講演者:手島 勲矢(大阪産業大学助教授)

コメンテーター:勝村 弘也(神戸松蔭女子学院大学教授)

司会者:茂   洋(神戸女学院大学名誉教授)


【付記】*参加費 (会 員 1000円、但し学生は無料)

         (一般聴講 500円)

    *昼食の用意は出来ませんので、各自が外食して頂くことになります。当日ご案内致します。

    *お車でのご来場はご遠慮下さい。

印刷用ファイル(12.6KB、PDFファイル)

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