2008年度 日本基督教学会近畿支部会プログラム
【日 時】2008年3月28日(金)9:00〜16:00
【研究発表会場】 同志社女子大学今出川キャンパス(ジェームズ館)
〒602-0893 京都市上京区今出川通寺町西入
TEL:075-251-4141(同志社女子大学宗教部事務室)
● 登録・受付 9:00〜・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジェームズ館2階
● 研究発表 9:30〜13:05
A会場 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジェームズ館201(J201)
B会場 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジェームズ館203(J203)
C会場 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジェームズ館205(J205)
D会場 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ジェームズ館207(J207)
● 昼 食 13:05〜14:00
【講演会会場】 同志社大学今出川キャンパス(神学館)
〒602-8250 京都市上京区今出川通烏丸東入
TEL:075-251-3330(同志社大学神学部事務室)
● 講 演 14:00〜16:00 ・・・・・・・・・・神学館3階 礼拝堂
「ノアの箱舟を読み解く―人間と動物のいのち論―」
講 師 村瀬 学 氏 (同志社女子大学生活科学部教授)
コメンテーター 小原 克博 氏 (同志社大学神学部教授)
司 会 中村 信博 氏 (同志社女子大学学芸学部教授)
【付記】
*会場は、講演より同志社大学今出川キャンパス(神学館)に移ります。
*参加費 会員 1000円、会員外 500円(学生も参加費を徴収いたします。)
なお、講演会の一般の方のご参加は無料です。
*昼食は、各自でお願いいたします。食堂等は当日にご案内いたします。
*お車でのご来場はご遠慮ください。
【問い合わせ先】
日本基督教学会近畿支部事務局(関西学院大学神学部補佐室内)
〒662-8501兵庫県西宮市上ケ原一番町1−155
TEL:0798−54−6207 / E‐mail:thhosa42@yahoo.co.jp
研 究 発 表 9:30〜13:05(各・発表20分 質疑10分)
A会場(J201)
1 |
9:30〜10:00 |
森山 徹 同志社大学 |
戦時下日本の反ユダヤ主義と神学的イスラエル論 |
2 |
10:05〜10:35 |
方 俊植 京都大学 |
ジョン・ヒックの宗教多元主義 ―ヒックの宗教的な実在論を中心に― |
3 |
10:40〜11:10 |
宮永 泉 京都ノートルダム女子大学 |
キリスト教と仏教 ―禅宗の『十牛図』をパスカルの『サシとの対話』によって解読 する試み― |
11:10〜11:25 |
休 憩 |
||
4 |
11:25〜11:55 |
朝香 知己 同志社大学 |
クィア理論とキリスト教神学 ―リベレーションの視点から― |
5 |
12:00〜12:30 |
小柳 敦史 京都大学 |
リベラル・ナショナリストとしてのエルンスト・トレルチ |
6 |
12:35〜13:05 |
小原 克博 同志社大学 |
宗教的多元性と民主主義の相関関係 ―リベラル・デモクラシーは諸宗教共存のための前提条件なのか? |
B会場(J203)
1 |
9:30〜10:00 |
須藤 英幸 京都大学 |
アウグスティヌス『シンプリキアヌスへの答書』における「相応しい呼びかけ」(uocatio congruens) ―回心における恵みの先行性と自由意志に関する考察― |
2 |
10:05〜10:35 |
岡嵜 隆哲 同志社大学 |
アウグスティヌスにおける自由の問題 ―恩恵の勝利としての自由― |
3 |
10:40〜11:10 |
文 禎 関西学院大学 |
アウグスティヌスの記憶論のプロセスと観想のプロセス |
11:10〜11:25 |
休 憩 |
||
4 |
11:25〜11:55 |
杉田 俊介 同志社大学 |
矢内原忠雄・蓑田胸喜のキリスト教観、国体観 |
5 |
12:00〜12:30 |
菊川美代子 同志社大学 |
内村鑑三の非戦論 |
6 |
12:35〜13:05 |
岩野 祐介 神戸松蔭 女子学院大学 |
内村鑑三における祈り |
C会場(J205)
1 |
9:30〜10:00 |
越後屋 朗 同志社大学 |
『ダビデの王宮』について ―エイラート・マザールによる発掘調査報告書から― |
2 |
10:05〜10:35 |
北村 徹 同志社大学 |
エレミヤの社会的機能についての一考察 ―「再活性化運動(Revitalization Movement)」の観点から― |
3 |
10:40〜11:10 |
平野 満義 同志社大学 |
ヨブの苦難の回復について |
11:10〜11:25 |
休 憩 |
||
4 |
11:25〜11:55 |
勝村 弘也 神戸松蔭 女子学院大学 |
ヨブ記における詩篇の引用 ―相互テクスト的な読みの試み― |
5 |
12:00〜12:30 |
佐藤 啓介 関西学院大学 |
神の言葉の器としての人間 ―波多野精一の象徴論の存在論的再解釈 |
6 |
12:35〜13:05 |
金 珍熙 同志社大学 |
滝沢克己における「インマヌエル」概念に対する「土着化」神学的再考 |
D会場(J207)
1 |
9:30〜10:00 |
古澤健太郎 同志社大学 |
沖縄のキリスト教と祖先崇拝 ―沖縄キリスト教団機関紙を中心として― |
2 |
10:05〜10:35 |
林 正樹 関西学院大学 |
松山高吉における賛美と宣教思想の一考察 ―『古今聖歌集』(1901年)と『共通讃美歌』(1903年)を中心に― |
3 |
10:40〜11:10 |
徐 亦猛 関西学院大学 |
中国におけるキリスト教本色化運動 ―少年中国学会についての考察 |
11:10〜11:25 |
休 憩 |
||
4 |
11:25〜11:55 |
竹田 伸一 日本基督教団 |
プロテスタントの視点からのキリスト教美術の価値の再発見 ―キリスト教教育の教材作成の過程で |
5 |
12:00〜12:30 |
上原 潔 同志社大学 |
E・ユンゲルにおける国家と教会の問題について |
6 |
12:35〜13:05 |
濱崎 雅孝 京都大学 |
パネンベルクと基礎づけ主義の問題 |